技術評価受託事業

技術評価受託 / 受託業務案内

FRP技術評価受託事業

ガラス繊維を強化繊維とした繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics:FRP)に関する知見を踏まえ、最新の検査機器や試験機器を用いた各種技術評価受託、並びに3Dモデリングや図面化などの設計業務受託を行っています。

FRPカジR&Dセンターでは、単に測定や試験を行うだけでなく、その結果をどのように読み解き、次の設計・開発・改善判断につなげるかまで含めて支援しています。

対応領域

ご相談内容に応じて、形状確認、内部確認、設計支援、材料特性評価まで幅広く対応しています。

寸法検査

二次元寸法や三次元形状の確認を通じて、製品の寸法精度や形状の妥当性を整理します。

寸法検査を見る

非破壊検査

X線CTなどを用いて、外観からは分からない内部欠陥や内部状態の確認を行います。

非破壊検査を見る

3Dモデル・図面作成

2DCAD図面、点群データ、既存製品形状などをもとに、3Dモデル化や図面化に対応します。

3Dモデル・図面を見る

FRP材料試験

FRPの異方性を踏まえた静的試験、動的試験、設計や解析につながる材料特性評価に対応します。

FRP材料試験を見る

FRPカジR&Dセンターが支援すること

評価・確認

寸法、内部状態、材料特性などを確認し、評価結果を整理します。

設計・図面化

3Dモデル作成、2DCAD図面化、公差設定の検討など、設計実務にも対応します。

判断支援

取得した結果をもとに、採用可否、原因推定、改善方針の整理につなげます。

R&Dセンターでは、単なる測定・試験の実施にとどまらず、評価結果の意味づけと、その先の判断材料として活用できる形での整理を重視しています。

ご相談から評価実施までの進め方

技術評価受託では、対象物、評価目的、条件、成果物の形を事前に整理したうえで進めることが重要です。

まずはお問い合わせ内容をもとに方向性を確認し、必要に応じて打ち合わせ、リクエストフォームの整理、見積り提出を行ったうえで評価を実施します。詳細な進め方は、下記の各ページよりご確認ください。

関連情報

技術評価受託に関するご相談はこちら

評価対象、目的、条件が未確定な段階でもご相談可能です。分かる範囲の情報から、必要な評価や確認内容の整理を進めます。