FRPカジ R&Dセンターでは、FRPに関する技術相談、材料試験、非破壊検査、測定・評価、3Dモデル・図面作成、技術評価受託などについて、お電話からでもご相談いただけます。
「どのような試験を行えばよいか分からない」「何を測定・評価すれば課題を整理できるのか決まっていない」「FRPの状態や材料特性を技術的に確認したい」といった、評価方法がまだ決まっていない段階からでもご相談ください。
R&Dセンターでは、試験や測定そのものだけでなく、何を確認すべきか、どのような評価方法が適しているかを整理するところから技術課題の判断を支援しています。
FRPについて、このような技術相談を受け付けています
- FRP・GFRPの材料特性を確認したい
- 引張試験などの材料試験を行いたい
- X線CTなどによる非破壊検査を行いたい
- 内部のボイド・クラック・異物などを確認したい
- 寸法・形状・表面状態を確認したい
- 3Dモデルや図面を作成したい
- 評価方法や試験条件を相談したい
- FRP製品や材料の技術的な課題を整理したい
- 補修・改修判断に必要な技術的確認を行いたい
- どの試験・測定を行うべきか分からない段階で相談したい
お電話から直接ご相談いただけます
R&Dセンターでは、お問い合わせフォームだけでなく、お電話からの技術相談も受け付けています。
評価したい対象、確認したいこと、現在発生している技術課題、分かっている試験条件などを、現在分かっている範囲でお伝えください。
試験方法や評価条件がまだ決まっていなくても問題ありません。
TEL:0465-75-2921
担当者が直接対応できない場合はAI電話受付がお伺いします
担当者がリアルタイムで電話対応できない場合は、AI電話受付がご相談内容をお伺いします。
AI電話受付の質問に沿って、評価対象、ご相談の目的、現在分かっている条件、確認したい内容などを分かる範囲でお伝えください。
AI電話受付へご相談内容をお伝えいただいた場合、改めてメールやお問い合わせフォームへ同じ内容を入力していただく必要はありません。
お伺いした内容を確認し、必要に応じて担当者からご連絡します。
写真・図面・仕様書・試験条件などが必要な場合
技術評価の内容によっては、写真、図面、仕様書、材料情報、試験条件、対象物などについて追加で確認させていただく場合があります。
必要な資料がある場合は、ご相談内容を確認した後に担当者から送付方法をご案内します。
最初から評価条件や必要資料をすべて決めていただく必要はありません。
R&Dセンターの技術相談・評価について
FRPカジ R&Dセンターでは、技術課題の整理から、必要な試験・測定・評価方法の検討までご相談いただけます。
補修・改修・劣化診断・製作について
実設備の補修・改修、薬液漏えい対策、劣化診断、設備長寿命化、FRP製品製作などについては、株式会社FRPカジ本社でもご相談を受け付けています。
よくあるご質問
どの試験を依頼すればよいか分からなくても相談できますか?
はい。確認したいことや現在の課題をお伺いし、必要な試験・測定・評価方法を整理するところからご相談いただけます。
技術相談だけでも電話できますか?
はい。具体的な試験依頼が決まっていない段階でも、お電話からご相談いただけます。
AI電話受付に相談内容を伝えた後、問い合わせフォームも入力する必要がありますか?
いいえ。AI電話受付へご相談内容をお伝えいただいた場合、同じ内容を改めてお問い合わせフォームやメールへ入力していただく必要はありません。
評価方法が決まる前の段階からご相談ください
FRPの技術課題では、試験を実施すること自体が目的ではなく、何を確認し、その結果をどのような判断につなげるかを整理することが重要です。
材料、製品、設備などのFRPに関する課題について、評価方法が決まっていない段階からでもご相談ください。
実測・分析・評価を通じて、FRPに関する技術判断を支援します。

