形のイメージはできているものの、それをどのような工法で成形物として具現化すればよいか判断に迷う場合があります。
FRPカジでは、想定する形状や使用条件を踏まえ、実現性と製造性の両面から最適な製造プロセスをご提案します。必要に応じて工程表の作成まで行い、その内容に基づいて実際の成形まで対応可能です。
「この形状をどの工法で作るべきか」「製作工程をどう組み立てればよいか」を整理したい段階でも、ご相談いただけます。
対応例
- 現場確認
成形物を設置するスペースやインターフェースに制限がある場合、必要に応じて弊社社員が現場の状況を確認します。 - スケッチによる提案の具現化
スケッチを用いて、成形物の製作に適した工法をご提案します。 - 工程表作成
スケッチで整理した提案内容を、実施しやすい工程表として落とし込みます。 - 対面での打ち合わせ
必要に応じて、FRP技術の専門スタッフが打ち合わせを行い、課題解決の方向性を整理します。
構想段階の検討から工法整理、工程表作成、実際の成形まで一貫して対応します。
